日々雑感

cat5.exblog.jp

ありふれた日常の綴り

昨日の続き

c0355331_10095283.jpg
明け方に降った雪は、薄っすらと雪化粧をみせた
「やれやれ・・」この分だと、車が出れないかも、私の懸念は
本日、午前中の行動への影響が頭をかすめる
だから、雪景色が「ウワオ~綺麗」なんて感想は口にも出てこない(笑)
日曜の朝の一コマ

え??雪、どうにかクリアー出来て
「スイミング」へは車で往復が出来た
帰宅途中
「女子駅伝」スタート地点にぶつかり、10分程度のストップに遭遇
目の前を通過する女子の走りを車中で応援して、帰宅

今年に入り、もう半月が過ぎる
ありふれた日常は、寒さの中で、私に、昨日の続きを加速させてくれた
c0355331_10170612.jpg
作品としては、余り賞賛できた代物ではないが
3年越しの作品が、完成、一先ず\(^o^)/
あったかそう、着ますか?勿論・・着ますよ、と手を通してみたが
作品を仕掛けた時の感慨は、いずこへ・・(笑)
そういわずに・・着てみてよ?と・・作品が語り掛けてくれるかも・・(笑)
c0355331_10200658.jpg
時間が許す限り、活字と向き合っていても
なんだ、かんだと、暇を持て余す割には、読みあさる程の意欲は失せ
彼女と付き合って・・凡そ2か月
没頭する時間の付き合いが遠のき、それでも、漸く最終章にかかると
不思議な時間を追いかけた気持ちで、完読

年末に、二冊、買った単行本が、積ん読状態で
そろそろ、ですね、と手招きしてくれるかも(笑)

昨日の続き・・
今年に入り、私の日常は
昨日ではない形をみせてはくれないが・・一先ず元気かな?

初スイミングから3度目を難なくクリアー

ピアノ?う~ん「思い出ボロボロ」
今はリハビリと格闘されている師、彼女と出遭った時の教本を弾きなおしている

今週の金曜日にある「絵手紙」
一か月に一度の出合いの楽しみ方、2年目に入る

昨日の続き・・
此のことの意義、意味、難しすぎない思考で過ごせたら・・


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村
[PR]
# by zakkkan | 2018-01-15 10:32 | ありふれた日常 | Comments(6)

半開きの視点

c0355331_11390027.jpg
昨日の朝、目覚まし時計が鳴らなかった
「大寒波がすっぽり日本列島を覆いつくします」
天気予報の番組から流れてきた一語一句を聴くうちに、私は
多分「明日の朝はウオーキング、休もうかな」と頭の片隅にあったのかも(笑)
脳とは別物の何かが、うっかり?ミスを犯してしまったのかな(笑)

しかし、今朝はしっかり目覚ましが時を教えてくれた、午前6時!
布団の中で、躊躇したのも正直な私(笑)
それでも、気を取り直して起床したのも私(笑)
c0355331_11434472.jpg
ウオーキングを初めてそろそろ10年になる
毎朝、温度を確認してこなかった日がない私の目に
凡そ、初めての数値を、見てしまった(笑)
だから???う~ん・・だよね・・この寒さ、この冷たさ、と言って帰宅(笑)

室温も、すさまじい気温を提示しています
が、時が過ぎると、真っ青な空が広がりを見せている、自然に
久々に・・そろそろの花を観たくなる

そうですよね・・そろそろ蝋梅が見頃じゃないかな
(今年は少し遅め、早い時は、年末と年明けの忙しさに忘れている時も)
そして、昨日、友人からのライン画像で送られてきた「蝋梅」に魅せられたから

お隣さんにお邪魔して、お庭を少し散策
蝋梅の木って、枯れ木なんですよね(笑)
よくよく見ると、その枯れ木に、小さなクリーム色の蕾が
そして、なぜなのよ?と言ってあげたくなるくらい、遠慮気味に
下向きに、花が開花
(実際、この花を撮影するのって、そろそろたまらなく辛いんです、私(笑))
だから・・言ってあげたの
折角、この花の無い時期なのに、もっと堂々と胸を張ってよ・・ってね(笑)

不思議の国から、アリスが言ったのよね~
だって・全開より、半開きで見てみてよ・・、小さな小さな春
見えないかしら?ってね(笑)

そうかもしれない・・
冬眠と称して、眠っている訳ではない癖に
稼働していないのが、気がとがめたかな・・(笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村
[PR]
# by zakkkan | 2018-01-13 11:55 | 拘りの時間 | Comments(10)

cat5、猫の親


c0355331_14254193.jpg
出遭い、出逢い、出会い、出合い
パソコン上で変換キーを押すと、↑のように漢字が表示される
さて、どれを選択するかは、その時々と、適格に当てはめたりする
しかし、私は
大概「出逢い」を選択する数が多いのですが
でもね、「猫」とのであいは「出遭い」に匹敵しています(笑)
c0355331_14492320.jpg
c0355331_14505665.jpg

冬場は得てして、この部屋から外の景色を眺めて過ごす時間が多い
二階のこの窓から見える景色と言っても
空が大半で、大木の枝先だったり、お隣さんの屋根だったり
そして、我が家のべラダンだしか、目には入らないのに
時々
「どすん」と音がしたり、少し背伸びをしてみると
塀越しに、スタスタと散歩中の「お隣さんの猫」だったり
たまに・かなりいきがった猫の声が聞こえてきたり
そんな時は、決まって「窓」を開けて、威勢のよい者同士を観察したりして(笑)

↑の写真を観ていると、昨日の様です
猫が好き?嫌い?と愚問を投げかけられなくなって、20数年が過ぎた
実際は、どうなのかな・・(笑)
猫なんて、私の頭の中には存在すらしていなかった生き物

人は、ふとした出逢いに、ここまで長く携われるのだと、奇妙な感慨が起きます
私がパソコンと出遭った切欠は、仕事上での、あくまでも「機械」でした
退職を機に、パソコンが主婦の玩具に早変わりしたのです

猫も、また、我が家のファミリーとして、共存していくのが
ごくごく、当たり前な、時間の中で営まれていきました

観察する程のゆとりも
溺愛する程の愛着も
そして、何よりも、本当に?猫が好き?とは断定しがたいのに
5年が過ぎた頃には「猫の親」が当たり前に存在して・・
ハンドルネームが「cat5」でパソコン上にデビューしている私がいた(笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村

[PR]
# by zakkkan | 2018-01-11 14:51 | 猫と私 | Comments(9)

涙がボロボロ・・

c0355331_09272280.jpg
星野監督の訃報に、自然体の涙がどうかすると出てしまう
涙もろくなったかな?歳かな?

涙もろいで・・何よりもこの子の写真を観ると、未だに涙がボロボロでてしまう
この子が我が家へもたらした経緯は・・
う~ん・・偶発な出来事だったし
それなのに、当たり前に家族の一員になったのが、今もって不思議・・

想いでボロボロ
亡くなって6年が過ぎる
c0355331_09322033.jpg
阪神淡路大震災の年
世間は、まだ震災の足跡をぬぐい切れていない状況下でも
毎日は、昨日の続きを平然と受け止めて、稼働していた、その年の8月
盆の墓参りから帰宅した玄関先で、何かが動いているのが目に留まった

猫?ないてます、確かに猫でした
生まれて初めて、猫を我が家へ持ち込んだのが、未だに不思議
不思議続きは、この子との出逢いから、どんどん膨らみました
まるで「不思議の国のアリス」そのものでしょうか?(笑)
c0355331_09384312.jpg
猫が手招きしたと、言っては、笑った
これからどうする?と言っては家族全員で頭を抱えているのに、笑った
親が探しているよ、きっと、と言いつつ、親元へ返す気のない事に、笑った
獣医で「この手は(ハムスターの子)は扱っていない」と言われたねと、笑った
目が何時になったら開くのかな?と見つめつつ、笑った
c0355331_09434638.jpg
へ~哺乳瓶があるんだね・・と不思議な光景を見守りつつ、笑った
そうそう、この子が我が家へもたらしたもの・・
それは、それは、毎日が、笑い声から始まる日常だった

可愛い?う~ん・・カワ(・∀・)イイ!!と言う暇がなかったのに、笑った
そうそう、鳥かごを、先ずは寝床にしてあげた、その姿を観つつ、笑った
朝から、晩まで、この当時の家族は、決してこの子に付きっ切りは出来なかった
それなのに、誰しもが、必ず、鳥かごの中を覗くことから一日が始まった
その行為に全員で、笑った

冬の暖かな日差しが垂れ込む部屋の中で、あの子のなきごえを
もう一度、聞いてみたい、衝動が起きる

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村
[PR]
# by zakkkan | 2018-01-10 09:25 | 想いでボロボロ | Comments(10)

合掌 ( ;∀;)ボロボロ

土曜日の夕刊のトップ記事
「星野監督死去」の記事を観た夕暮れ
思わず読む前に、テレビのスイッチを入れる
生憎、ニュースタイムでは無かったので、再び夕刊に目を通す

70歳・・若い・・
そして、何よりも惜しい・・そして、涙が自然にこぼれて止まらない

最下位に沈む阪神の監督を、あの野村監督から引き継がれた時
誰もが?期待・・したかも
それよりも、このチーム、誰が監督になったところで・の諦めに近い
それでも、大いなる期待をしてしまう、阪神ファン・・です
(勿論、出来の悪い子ほど、見捨てられない、のファン心理の私も同様)

そして、長いトンネルから脱出させた監督でした
どちらかと言えば・・(笑)
あの熱血を、賞賛したとは言えないのだが、優勝に導いた手腕は、感動
そして、彼の引き際を、甲子園球場で拍手喝采で見送った記憶が

あの時のメンバーは・・記憶にしかと刻んでます
色々な憶測があったでしょうが
確かに、当たり前の阪神から、特異な阪神に生まれ変わりました
その功績は、後の語り草ですから
退任されてから、好ましく思った記憶が鮮明です
何よりも「アンチ・○○」は、私のスローガンですから

今朝も、朝刊を埋め尽くした記事を涙を流して読みふける
70歳が若いのか、惜しいのか、の年齢ですが
何よりも・・彼の気骨が野球界に生きていてほしいと念じる同世代です
(惜しみます・・)
生きている私達世代、つまり団塊世代への何らかのメッセージだと・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ
にほんブログ村
[PR]
# by zakkkan | 2018-01-07 14:54 | 想いでボロボロ | Comments(12)