日々雑感

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黄昏てますか?

為爺を見送って1か月が近づいてきました
あっという間だっか?それともあれよ、あれよの時間が過ぎたか
為五郎に対しては、不思議と涙は出てこない
朝、おはよう・・って遺影に挨拶を交わす、ニャーオーの声は聴きとれない
(((uдu*)ゥンゥン・・当たり前だよね・・
でもね・・3匹の先輩たちは、最後まで≪ニャオー≫ってそれぞれの声、耳の奥にあるんです
なんて・・聞こえてますか??とクーに尋ねようとして、思わず踏みとどまった

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何見てるの?
誰か・・いる?
(((uдu*)ゥンゥン・・なんとなく秋ですかね?

と!私だけがぶつぶつ・・
台風はどうやら何事もなく過ぎ去った模様です

ふと、この姿・・どの子もよくしてましたっけ
久々に玄関を開けた朝、クーは何をみるでなく・・外を眺めている

虎治郎はといえば、階段の踊り場の窓越しに正座して外を眺めてました
その窓は、丁度外から帰宅する我々に目が合う形でね
「ただいま~・・トラ」と声かけるのを待っているかのようでした

コテツは・・どうだったかな?出窓の辺りかな
テレビの置かれている部屋の出窓で、一匹キリッて事は無かったね
大概、トラ兄貴が一緒だったっけね

ききは・・この子は窓べりに座るより、廊下の真ん中で寝そべってましたね
そして、誰より人懐っこくて、人が行き来すると、決まってニャオーとすり寄って
柱や、戸口は、この子のグルーミングで汚れっぱなし・・

為五郎・・う~ん・・この子は、マイペース
誰の横にもいなかったし、誰ともじゃれないし・・
なのに、何故か死ぬ間際の子の横に決まって添い寝したね

その先輩たちを、君がすべて見送るとは・・不思議な縁だね


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by zakkkan | 2016-10-05 15:52 | 猫と私 | Comments(2)
Commented by ohake_neko at 2016-10-08 17:42
それぞれの暮らしがありましたね。
子どもの頃のわが家では、子犬が生まれたり
野良犬がそのまま居座ってしまったり、何匹もの犬たちの
なかに猫もいました。猫は出入り自由だったので
最後が近づくと帰ってこない・・いくら探しても・・
まあ、土に還ってくれればとおもいました。
お互いの生活が気楽ではあったようで。
それでも、それぞれの子たちとの思い出は
ずっと残っています。
Commented by zakkkan at 2016-10-11 15:33
ohake-nekoさん
そうでしたね、私の小さき頃は、野良犬を何度かひらって来て
親にこっぴどく叱られましたが、それでも飼ってくれました
猫だけは、飼った記憶は無いのですが
野良ネコは、いつでも我が家の近辺で出遭ってました

どこかで産まれて
どこかへ去っていく
彼の営みは自然そのものでした
それが、良かったのか?
それともペット化されたのが良かったのか?
未だに答えは見つかりません
が、同じ釜の飯を・・の仲間です
いつの間にか、家族には違いないですね・・