日々雑感

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カテゴリ:想いでボロボロ( 16 )

4匹目の猫

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いきなり?思い出したわけではないのですが
我が家の猫物語で、一番記憶が乏しい子(キキ)のお話を
ここへきて思い起こしてみる

亡くなって4年目
我が家の猫ファミリーは、子猫で始まっていたのだが
この子は年齢不詳で我が家の一員になったのです

数日間猫の鳴き声が、泣きやまないのが気になって
姿は見せないのだが、声だけは始終耳にする
その声が次第にか細くなっていくのが可哀そうで
してはいけないと知りつつエサ入れを設置してあげた
(野良でも、空腹は見るに忍び難いのでm(__)m)

すると、突然勝手口でうずくまった姿を見せたのです
そして、突然、私の足元で、スリスリを始めるのですよ

勿論、エサの御礼・・そんな律義さは見て取れない
では、エサの要求・・あり得ますね、毎度完食でしたから
気のいい猫の親(自称)ですから、相手が野良であっても、悪い気がしない
ガリガリにやせ細った体で、精一杯の愛想にね・・
「おぬし・・なかなかやる~」なんて内心嬉しくなった私です

そうなった私の次の手段は
「そうか・・我が家で飼ってほしいのか?」と尋ねている
(できれば・・一員に加えてください)なんて言うわけないのにね(笑)
ひとまず、いえいえ、もうすっかり4匹目のファミリーになっていたのかな(笑)

猫好きで、お人好しで、その家の前なら(笑)
そう考えたかは?知らない、知りたくもない(笑)
とにかく・・ガリガリで全身グレーのこの子は
「ロシアンブルー」かもよ・・と家族は賛成したのかも???(笑)
そのガリガリ君半月もしないうちに
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このお姿へと変身ですから、騙されたね・・との笑い種です

まずは、獣医へ連れて行く
ワクチン、のみ取り、それにまず「去勢」とすることをすべてし終えた時
名前・・名前がないのはお気の毒・・
誰かに飼われていたのでしょうね、雑種ではないですから
ロシアンブルーからソリュトリューなんて種類かも?と獣医に言われてね(笑)
じゃ、我が家の「和猫軍団」とは違って・・カ・タ・カ・ナ・・
安直ですが、カタカナで
う~ん・・「魔女の宅急便」に出てくる・・・・
なんて・・本当!どうでもいいような・・「キキ」と命名です(笑)
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よろしいですか?と聞いてあげる前に・・命名(笑)
不思議なのは、命名と同時に、お気に入りなのか・・
「キキ」と呼ぶ声に、すぐに反応・・(エサだったかもしれないが)
じゃ・・決まり・・相変わらずの猫の親です・・m(__)m

そして、推定年齢ですが、20歳を全うしての猫生でした
が、少しだけ、持病の「腎臓」には手がかかったかな
去勢が遅れたせいもあって、その後は「尿路結石」に悩まされ
やがては「腎臓疾患」とお決まりコースでした
ただ、エサ療法で、20歳・・これはまさしく「奇跡」だと医者に言われました

たまに・・
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早々、唯一の女の子である、コテツと?
いえいえ、よくいざこざを起こしていましたが
長男の寅次郎を見送った後は
コテツと同年齢のキキに寄り添う姿を見かけたものです・・

今、6匹目のトコを観ると・・
ふと・・思い出ボロボロがね


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by zakkkan | 2018-08-31 14:30 | 想いでボロボロ | Comments(16)

思い出・ポツリ ポツリ

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この処、マイファミリーをすっかり忘れて過ごしてますm(__)m
猫に取って代ったイイ人見つけたのかい?
なんて、嫌みな声が聴こえてきそうm(__)m

我が家へやってきた3匹目の猫の話をしてみましょう
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この子はね、親との相性が全く悪くって(可哀そうに)
飼い主さんの話だと
4匹産まれた中の、この子は家に置いておくつもりだった
ところが、どうしても親が、この子を敵対視して、寄せ付けない
困り果てた話を聞いた娘が
「じゃ、我が家へ、2匹も3匹も同じですよ」とま~言ったかは?
言ったんじゃないかな、無責任なところがある娘ですから(笑)

こうして、う・も・す・もなく、会社帰りの娘が持ち帰りました
事情は理解できたものの・・では・・どうぞ・・と容易く???
「ひとまず、先住猫(先輩)との相性が先でしょう」なんて言っているとね
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この愛くるしさと、人なれした仕草に
誰もが「仕方ないよね・・」とOKサインが出てました(笑)
凡そ2か月目ですって・・

先輩の、寅次郎、コテツは、不思議なものを見るように影からチラチラ
その先輩が近づこうものなら、偉そうに「シャー」と威嚇してます
笑えないのに、笑っちゃいましたよ
この分なら、まけてないよね・・という塩梅で、3匹目に名を連ねました
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ネーミングですか・・
実は、虎次郎は、2匹で、我が家の床下で、親に見捨てられたようです
とっても元気だったはずの「茶寅」が我が家で引き取って1週間後に亡くなりました
その時のネーミング「為五郎」をそのまま継がせたのです

子猫も、あ!という間ですよね、確かまだ肌寒さが残っていた春でした
その年の暮れには、どの子が先輩?と見間違えるほどの
そして、何よりも、マイペースな
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群れないし、手はほとんどかからないし
ただし、恐ろしく獰猛になるんです
抱かれるのは嫌い、爪切り、シャンプーは、飼い主は命がけ(笑)なんてね・・
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そんな?悪気は決してないんだよね・・と寝姿が言ってますが
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どうして、どうして、私は、彼から受けた傷跡、多数・・(´;ω;`)ウゥゥ

今、こうして、書いていると・・
あの、3年前が手に取るように思い出せます
ここ、ブログでも、再々登場しました
最後の1年間は、目がほとんど見えないままでしたが、20歳、大往生でしたね

猫を飼って
猫が私に教えてくれたこと
猫が語りかけてはくれない癖に
猫が私に残してくれたこと
それが、猫を飼っていることだということです



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by zakkkan | 2018-06-02 16:17 | 想いでボロボロ | Comments(22)

子だくさん・・(笑)

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3年目を迎えた↑「サボテン」です
ただの・・サボテン、されど、貴重なサボテンです

待ち合わせの駅に、その友人さんはカートを引いて現れました
大き目の植木鉢、そこに植わっていたのは「サボテン」
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たくさん花を咲かせたそうです
勿論、その花を見せてもらっていますよ、私も
友人さんも「いただきも」だそうですが、大きくなりすぎて
「お世話ができなくなった」からとの事で、難なく私は「OK」を差し上げました

その時の事、勿論よく覚えています
彼女(友人さん)が、カメラ以外の持ち物で、一番の大きいものですから(笑)
珍しく、その時はご自慢のカメラは持参されていなかったので
不思議で、記憶から離れないですよ

彼女からしっかり預かった「サボテン」
もともと、子だくさんでしたね
にょきにょき・・育った子供が、四方にはみ出ています(笑)
3~4個、別の植木鉢で、育っていますが(笑)
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今年も、懲りずに・・またまた・・沢山のお子さんが生まれています(笑)
子育てを嫌っているわけではないんですが・・(笑)
せめて・・我が家でも、見せてくださいな
「花」盛りを・・(笑)


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by zakkkan | 2018-04-18 14:56 | 想いでボロボロ | Comments(12)

あいまいな記憶であっても

いきなりですが・・
先日の、私のぶつぶつ、呟きに、賛同していただき感謝です
少し、怠け癖と、弱気虫と、あれあれ?に甘んじているのかもです

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この子は、長男の寅次郎(亡くなって6年目)
先日、相棒のパソコンの掃除を始めていると、場違いなところから出没
マイファミリーと称したファイルに、彼らを保存していた筈なのに
筈なのに・・は私の悪い癖で
筈が、筈ではないくせに・・m(__)m

ま~・・それはそれとして
私こと、zakkkanの、イメージ画像を引き受けてくれた彼の、思い出写真に
手が・・止まったまま・・(´;ω;`)ウゥゥ

6年が過ぎても、昨日のように、彼のすべてを話せるなんて
不思議なスポットにはまって・・手はとどまったまま・・
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思い出・・ボロボロ・・

時間は、忘れるために動いているんだと、誰かに言われた
「いつかは記憶から こぼれおちるとしても」
またまた、錯覚か、それとも、本当に記憶が欠落したのか
私・・・
二度目のこのタイトルに、違和感なく、二度目を読んでいる(笑)

記憶、それは、追憶ではない、当たり前の容なんですが
時を戻すのに、さほどの動力も、努力も必要のない時間が、必ずある

だよね・・と寅次郎に話しかけると
あの時の、もう24年前のそのままの姿が蘇るんです


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by zakkkan | 2018-04-15 16:57 | 想いでボロボロ | Comments(4)

猫撮影

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陽だまりで、何見てる・?(´ー`*)ウンウン・・

末っ子のクーさん、17歳
久々に、彼の姿を撮影してみる
随分小さくなったかな?お気に入りのかごが、スコスコ
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段ボールも好きだけど、やっぱり寝心地がいいのは、とずっしり構えたきき(亡くなって4年)
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為五郎は、かごが一番のお気に入り、常に独占(亡くなって3年)
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思い出せる彼らの行動を尋ねると


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忘れてはいないけれど、思い出すには、だんだん時が過ぎてますって?
そうだね、時が連れていく彼らの「思い出ボロボロ」だよね
ごめん・・君の写真は、どうも????かわいく撮影できなくって・・(笑)

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by zakkkan | 2018-04-11 10:19 | 想いでボロボロ | Comments(14)

二匹の関係(笑)

猫がいるだけで?
猫から教わった家族ごっこ?
猫だから、されど、猫なんです?って(笑)

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↑の二匹をふと思い出したのは、先日の読書中
そうそう、猫ってね、そうなんです、猫ってね、とひとりごち(笑)

我が家に一匹の猫がもたらした騒動と、家族の絆
そして、一匹じゃねと、二匹目が当たり前のように我が家の家族になった事

それは、それは、家族にとって、昨日の続きを、誰も疑わなかった
「小鉄」と名付けて
(((uдu*)ゥンゥン、そうそう、「じゃりン子チエ」に出てくる、あの猫ね~
名前?なんだっけ・・思い出そうとする前に
「小鉄」でいいんじゃないの、って、安直に名付けた時、誰もが性別を疑わなかった


その「小鉄」
かなりのやんちゃな子猫でして
泣き虫で、ガサツで、大食いで、考えてみれば
どこが?よくって、の子猫でしたが
先住猫(9か月)の寅次郎を、毛嫌いする事も、怖がることもしなかった
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サークルの中で、遊び、食べて、疲れて眠るを繰り返している
そのサークルを、珍しくも、気になる風でも、無かった寅次郎でした
余り、うるさくなくので、ある日、サークルを外す事にした
途端に、走り回り、餌時は忘れずにやってくるのに、何処へ隠れたのか?
本当に、隠れ場所を探し当てるのに苦労しました

そんな、ある日
寅次郎のお腹の中に潜り込んでいるのを見た時は、笑えました
だって、親猫と間違ってでもいるのか
寅次郎のおっぱいにぶら下がって、前足で、盛んに、モミモミ(笑)
そうされている事を、嫌がっている風には見えない寅次郎(笑)
暇さえあれば、トラのお腹の中で眠り、遊び、おっぱいをちゅうちゅいわせている(笑)

突然、雌猫にでもなったのかと、この目を疑った程
トラのおっぱいが異様に膨らんで見えた
是には、笑ってばかりもいられなかった事
そして、そのおっぱいに「辛子」を塗って、コテツを追い払った事
夢のような、本当の日々でした(笑)

小鉄が雌だって事、知り得たのは、我が家へ来て1~2月が過ぎた頃です
例の立派な物がぶら下がっていないし
ま~子猫だからと、安易に見過ごしていたかもしれないが
トラの立派過ぎる男性自身と比べると、余りにも貧弱で(笑)
なんて、笑っているうちに
「この子?女の子じゃない」と誰かがふと口にした
え??雌だったの?と小鉄を膝にのせて、思い切り調べてみる
確かに、確かに・・あるべきものが・・ない・・・よね!!(笑)

じゃ・・この二匹は・・カップルになり得る?
まさか?まさか?と懸念が膨らみだすと・・
お気の毒ですが・・寅次郎には、と!!いう事になると・・
その一か月後、獣医に相談するまでもなく
彼(寅次郎)は、ニューハーフへとなったのです・・

その後・・その後
小鉄は、コッチャンと変名、そして8か月のコッチャンは
一度も女の子を見ることなく、この子も中性に

そのご・・それから・・
はい、それから、それからも、この二匹は
「親子」「夫婦」「兄妹」どれにも属さないのに、極めて仲の良い二匹で
最後の最後まで、誰も、彼等の仲を裂くことが出来ない間柄でした

所が・・不思議な事が・・
あれだけの仲だったのに、トラの最後の前日から
こっちゃんだけは、どうしても、トラから距離を置いた姿を覚えている
薄情な・・と思ったり
トラに代わる、相手といるコッチャンを見たり
猫に・・尋ねてみたくなるシーンです

人間的に言えば、彼等は年子です
寅次郎が18歳でこの世を去った日から
我々には、残された子たちを、見送る日、そう遠くない事を
自然と受け止めて、覚悟したのを覚えています
でも、こっちゃんは
トラを見送った、よく翌年、彼女は19歳で、あの世へと旅立ちました

トラと、うまく・・会えたかな?
それとも、誰か、他の相手と・・なんて想像したくなる
小鉄、こと、コッチャンは・・世渡り上手な猫でしたっけ・・

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by zakkkan | 2018-02-06 14:18 | 想いでボロボロ | Comments(8)

二匹目がやってきた

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この子が我が家へやってくる切欠
それは、ある日の午後、散歩途中で出遭う獣医の入り口で
サークルの中に、確か5~6匹の子猫が思い思いにじゃれている姿
子猫の仕草、可愛すぎる動き、そして、あのつぶらな目、
しばし、釘付けになったのは、寅次郎を思い出したからです

我が家が猫騒動から凡そ7か月が過ぎた頃でした
すっかり、成猫らしくなった寅次郎、勿論かわいいです、可愛いには違いないが
人って勝手なもので、小さい物には、目が・・う!!ない??

そうした経緯はさておき
しばし、足を止め、眺めている(これは猫への関心度が増した証)
「里親を」の垂れ幕には、まるで他所事だった筈
そうして、その場を立ち去ったのだが・・
帰宅して、娘に、その話を、その直後、娘も好奇心で、観察へ出かけた
が・・・
「ね~・・どの子が目当てだったの?」と電話が入る


それって、我が家に二匹目を飼うって事だよね・・
という前に・・
「ほら、あの、さ~・・黒と白の、不細工で、やんちゃな子」
「あ~・・白い長靴を履いている、(((uдu*)ゥンゥン、不細工だよ」
「あの子なら、元気な男の子だし、トラともうまくいきそう」
・・・・・・・・と、少々の長話が続き
「う!!もっと可愛いのがいるのにな~」と娘は渋っていた

ま~・・たとえ話のつもりで、電話を切った筈が
しばらくたって、娘は自転車の前かごに、ダンボールる箱を積んで帰宅
その箱の中には、まさに、不細工・・ぶ・さ・い・・くな一匹の猫が暴れてました(笑)

と!意図もなげに、二匹目は我が家へこうしてやってきたのです
寅次郎との相性を?
どうする?
またまた、あの子猫を、あの経験が生かされるって?
「一匹も、二匹も、たいした事は・・」と言ったのかも
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この子、しっかり餌も食べれているし
何よりも、排尿、排便の躾が出来ているし
特別、手がかかりそうにないし
その二点で合格を得たようだし
生後1か月は過ぎているらしい、多少不細工だけど
よくよく見ると・・やっぱり「ぶさいく」だねと家族一致で大笑い
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こうして、当たり前のように二匹目は家族となったのです
問題点?寅次郎との相性・・
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最後の最後まで・・↑の写真の如く
まるで、親子、夫婦、兄妹の仲でしたよ
(男のだと思っていたこの子、実は・・女の子だったのです
是には、本当に騙された(笑)、我が家へ来て、数か月後に知る)


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by zakkkan | 2018-01-26 10:56 | 想いでボロボロ | Comments(8)

私、実は犬はだった

私は、その昔・昔、犬派だった(笑)
この犬は、その犬派だった証とは、少し経緯が異なってますが
だって、こうしたペットと出遭うのには
ショップで買い求める時代へとなっていたのですから
そして、我が家で、初めて犬を飼った(買った)お話の前に、少しだけ↓を

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初めて我が家で犬を飼った
その犬は、柴犬系(雑種だと思う)の雌でした
どこぞのお宅で飼われていたらしが、どうやらイワク付きだったのかな
番犬に?と譲り受けて、我が家へやってきた

とにかく、家族の誰とも懐こうとはしない
おまけに、人を見れば吠えて、後ろから噛みつく始末
なるほど、番犬にはふさわしかったかもしれないが
可愛くない犬だった、記憶だけがある

当時は、ペットなんて言葉すら、耳にしなかったころですが
子供にとっての犬は、ペット?遊び相手?の期待があったのですよ
だが、しかし、その我が家の犬と来たら
裏庭に設えた小屋から、散歩以外は出ようともしない
小屋に近づけば、住人であろうと、ご主人であろうと、吠えまくる
それでも、二度ほどお産をしたのですから
その子供たちを守ろうとする、すさまじさを、今でも時々思い出す
可哀そうだったのは
「里親探し」を試みたかは?定かでは無いが
3~4匹の子供たちは、どうなったのか?知り得ない

可愛くないその母親犬は、それでも結構我が家で長生きをした
5~6年は確かに生活を共にした、有る時
病に伏せり、獣医が往診にきてくれたが
とにかく、他人への警戒心で、獣医すら診察をさせなかったのだから
数日後、小屋の中で息を引き取った姿を、そして・・保健所へ引き渡した時
初めて涙した私の記憶が蘇る・・

その後、凝りもせず・・
ではないかな?犬が好き・・(((uдu*)ゥンゥン、そうだったのかな
野良犬やら、引受先のない犬やらを、飼ったては、見送り
或いは、飼うことが不可能になって、里親を探してやったりと
何度か、犬との接点を持ったが
やがて、いつの間にか・・生き物への関心が、人間へと移行したかな・・(笑)

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by zakkkan | 2018-01-23 15:32 | 想いでボロボロ | Comments(2)

以外にも身近な出来事

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夕べの雨が上がった今朝の気温、7度
この気温、3月並らしい
ウオーキングから帰宅すると、生温かなせいで、汗がこびりついていた
この時期に、この気温を素直に受け止められない(笑)

年が明けても、私の日常に変化はなし
1月の私は、全く、生きているのか?死んでいるのか?とただしたくなる(笑)
暗がりから見える風景と、気温を確認して始まる一日(笑)
今日は、少し暖かな日差しを受けて、私の秘密基地での
「思い出・・ボロボロ」を

震災の年からだから、そろそろ18年目になるのかな
彼(寅次郎)の居場所、高いところが特にお気に入りな猫だった
冷蔵庫、門扉、そして、必ず脱走していく場所は、坂の上のお宅の塀
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玄関先で拾い上げて、両目が開いたのは、凡そ1か月後
(親元で育たないので、何もかもが遅かった)
恐らく、彼の最初の出逢いは、人間様だった筈
なのに、数か月後の彼は、猫の本性をすべて備え持った姿へと

先ずは、脱走癖
小手先をうまく使って、扉という扉は、彼に掛かれば難なく開閉した
高所が特にお気に入り
箪笥の上、机上、そして、二階の出窓、一番のお気に入りは「冷蔵庫」(笑)
最後の最後まで、彼は、飛び上がる動作を止めなかった

あの日、暗がりの玄関で、私の帰宅を出迎えてくれた
そして、あの人懐っこい彼のなきごえを聴いたのが、あの日が最後だったかも
それから、一か月後、静かにこの世を去った

ふと、彼の姿が気になったのは、秋への歩みが進みだしたころ
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何時ものお気に入りの場所で、外の風景を見ながら居眠りの時間が多くなっていたのかも
脱走癖は、なりを潜めていたので、どこかで安心の飼い主でした
静かすぎる時間を、楽しんでいたのか、惜しんでいたのか
聴いてあげる事は出来なかった、飼い主でm(__)m
辛そうでも、苦しそうでも、なさそうだが、食欲が失せ始める
獣医の診察で
「18歳、年齢ですよ、多臓器が、衰えてますから、点滴は一時的、返って、彼を苦しめるだけですよ」
その言葉を受け止めるには、酷だったが、これ以上、出来る事がない事を知る
最後まで、自力で排出物をすべて出し切った翌日
身体を持ち上げる気力がなく、ただ、うつろな目で、私を眺めてくれた
最後に、一声だけ、彼のか細い声を耳にした瞬間、静かすぎる旅立ちだった

彼は、大事に育った一人っ子だったが
2番目に我が家の一員となった子が来てからは、すっかり独立心に目覚めたらしい
おまけに、結構面倒見のいい、兄貴分だった
あれよ、あれよと家族が増えると、次第に私達との距離を置くようになった

彼の言い分は、一度も確認した事も、聞いてみたこともなかったかも
それでも、彼の存在は「我が家では一番だったよ」ってあの日に知ったかも

猫なのに
はい・・猫なのに大好物は「アンパン」
猫ですよ
はい・・決して大食漢ではないのに、いつも餌は完食
短命
はい・・獣医は「大往生」だと言ってくれたのですが、我が家では一番短命でした

キジトラ・・
目はエメラルドグリーン、とってもきれいな目でした
彼の母親は、一度だけ、我が家を訪ねたと気がしています
母親は黒と茶色の曼荼羅模様
だから、彼はキジトラでも、お腹の部分に茶色が点在していました

どこにでも見かける「キジトラ」文様
時折、見かけるキジトラに「トラ・・」と声を掛けたくなる衝動
未だに、出てしまう(笑)
でも、トラほど、あのエメラルドグリーンに出逢わないよ・・(笑)

一昨年、と昨年、子猫に出遭う機会があった
そろそろ、また?子猫を飼ってみたくなる
でも、しかし・・もう、あの時の気持ちには・・ほど遠いかも

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by zakkkan | 2018-01-18 11:59 | 想いでボロボロ | Comments(14)

涙がボロボロ・・

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星野監督の訃報に、自然体の涙がどうかすると出てしまう
涙もろくなったかな?歳かな?

涙もろいで・・何よりもこの子の写真を観ると、未だに涙がボロボロでてしまう
この子が我が家へもたらした経緯は・・
う~ん・・偶発な出来事だったし
それなのに、当たり前に家族の一員になったのが、今もって不思議・・

想いでボロボロ
亡くなって6年が過ぎる
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阪神淡路大震災の年
世間は、まだ震災の足跡をぬぐい切れていない状況下でも
毎日は、昨日の続きを平然と受け止めて、稼働していた、その年の8月
盆の墓参りから帰宅した玄関先で、何かが動いているのが目に留まった

猫?ないてます、確かに猫でした
生まれて初めて、猫を我が家へ持ち込んだのが、未だに不思議
不思議続きは、この子との出逢いから、どんどん膨らみました
まるで「不思議の国のアリス」そのものでしょうか?(笑)
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猫が手招きしたと、言っては、笑った
これからどうする?と言っては家族全員で頭を抱えているのに、笑った
親が探しているよ、きっと、と言いつつ、親元へ返す気のない事に、笑った
獣医で「この手は(ハムスターの子)は扱っていない」と言われたねと、笑った
目が何時になったら開くのかな?と見つめつつ、笑った
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へ~哺乳瓶があるんだね・・と不思議な光景を見守りつつ、笑った
そうそう、この子が我が家へもたらしたもの・・
それは、それは、毎日が、笑い声から始まる日常だった

可愛い?う~ん・・カワ(・∀・)イイ!!と言う暇がなかったのに、笑った
そうそう、鳥かごを、先ずは寝床にしてあげた、その姿を観つつ、笑った
朝から、晩まで、この当時の家族は、決してこの子に付きっ切りは出来なかった
それなのに、誰しもが、必ず、鳥かごの中を覗くことから一日が始まった
その行為に全員で、笑った

冬の暖かな日差しが垂れ込む部屋の中で、あの子のなきごえを
もう一度、聞いてみたい、衝動が起きる

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by zakkkan | 2018-01-10 09:25 | 想いでボロボロ | Comments(10)